渋沢栄一

文明開化に始まった日本人の洋装化。

帽子はとりわけ、紳士の象徴として世の男性の頭部を飾る重要なアイテムとなった。

そんな時代の中、財界の大御所、渋沢栄一翁は欧米での紳士のシンボルとして帽子の価値を知りいち早く帽子文化を取り入れた。

慶応3年フランスにて 渋沢氏

渋沢栄一氏プロフィール

渋沢栄一

[1840年3月16日(天保11年2月13日) 〜1931年(昭和6年)11月11日]

幕末から昭和初期に活躍した幕臣、官僚、実業家。

第一国立銀行や東京株式取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、 日本の近代経済社会の基礎を築いた。

正二位勲一等子爵。

雅号は青淵(せいえん)。

 

紳士のシンボルとして常に帽子をかぶり続けていた栄一


写真提供(※) : 渋沢史料館

協  力 : オーベクス株式会社

情報提供 : 渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター


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